令和8年度の高校入試対策は、3月2日(土)の都立高校合格発表をもって無事に終了しました。塾生全員が第1志望校に合格することができ、講師一同ほっと胸をなでおろしています。
今年も、私立高校受験では、書類選考ではなく一般入試の激戦を勝ち抜き合格した生徒や、都立高校入試では入塾時には志望校に届かなかった生徒が偏差値を10以上伸ばし、見事合格を勝ち取るなど、それぞれが大きな努力を重ねてくれました。
都立高校の募集状況を見ると、学校間で差が見られました。近隣では定員割れとなる学校もある一方、人気校は依然として1.5倍前後の倍率を維持しています。特に都立晴海総合高等学校は、一次募集で倍率2倍と高い人気を集めました。指定校推薦の充実に加え、在校生がいきいきと学校生活を送っていることも魅力の一つだと感じています。
卒塾した生徒たちが皆、新たな環境で充実した高校生活を送ってくれることを願っています。
(令和8年度都立高校合格者数)
雪 谷 高等学校 1名
晴海総合高等学校 3名
つばさ総合高等学校 1名
八 潮 高等学校 1名
芝商業 高等学校 1名
六郷工科高等学校 1名
(令和8年度私立高校合格者数)
法政大国際高等学校 1名
朋優学院高等学校 1名
郁文館 高等学校 1名
大森学園高等学校 1名
品川翔英高等学校 1名
羽田国際高等学校 1名
東京実業高等学校 1名
日体大荏原高等学校 1名
以上







